アルテミスボディ習作下書き

Artemis 女性ボディ習作一回目です。今回は、鉛筆ツールを使用しての下書きです。

学生時代はヌードデッサンをする機会に恵まれたことがありましたが、現在はそんなチャンスもなく……。今から思えばなんて贅沢だったのだろうと思います。

当時はじっくり腰を据えて取り組む石膏デッサンや静物デッサンより、クロッキー帳を持って外へ飛び出して行くほうが好きでした。真面目に取り組んでおけばよかった…もったいなかったなぁ……。

ボディを描くのが苦手で、人体を描いたときに軟体動物みたいになってしまうのが悩みでして……。最終的には着衣のイラストだったとしても、下描きの段階では、練習のためなるべく骨格や筋肉を意識してヌードから描いていこうと思います!CLIP STUDIO PAINTでは3Dデッサン人形なるものが使えるらしいので、それも試しに使ってみたいし……。うぉおぉお……こんなアナログな自分が文明の利器を果たして使いこなせるのかのぉ……。

まずは自力で人体をなるべくリアルに描けるようにするにはどうしたものかと悩み、金欠なのに「スカルプターのための美術解剖学」に手を出してしまいました……。人体の骨格や筋肉について詳細に解説している本です。図説と画像の数が圧倒的に豊富で、目からウロコの分かりやすさでした。しかしマニュアル本に散財したからといってデッサン力が向上するわけではないので……これを参考にしつつ、地道に描画を重ねていかにゃならんのう……。

スカルプターのための美術解剖学 -Anatomy For Sculptors日本語版-

脇を締め、やや内角を狙い、描くべし、描くべし、描くべし……!!(昭和のネタでかんにんです)